《ブレーキパッドの交換目安》
2019年1月25日 掲載

車の部品は全て大事ですが、特に
『止まる』機能の役割を果たしている
部品は『ブレーキパット』です。
これが少なくなると、大事な車が止まる
事が出来ずに、事故に繋がる事に
なります。

そこで、大事なのは定期的な『点検』
が必要となります。

ブレーキパッドの交換時期の確認方法を
ブレーキパッドの「厚さ」「異音」
「走行距離」の3個の項目で紹介します。

ブレーキパッドの消耗には交換
が必要です。
ブレーキパッドとは、タイヤと連動して
回転しているブレーキディスク
を挟む制動装置です。

走行中は回転しているブレーキ
ディスクに、ブレーキディスク両側から
挟み込むブレーキパッドが押さえ
つけられることにより車が停止します。

ブレーキパッドは、ブレーキをかける
度に少しずつすり減っていきます。

ブレーキパッドの厚みが薄くなると、
しっかりとブレーキで停止することが
できなくなるため、重大な事故に
つながる原因になります。

交換時期の確認方法と目安
ブレーキパッドの交換時期は、
「走り方」などに強く影響
を受けます。

その為、ブレーキパッドの交換に明確な
基準を設けることはできませんが、
一般的な確認方法と目安を
「厚さ」「音」「走行距離」の3種類の
ご紹介します。

◆交換時期の確認方法「 厚さ」
ブレーキパッドの新品は、メーカーに
よって違いもありますが、約10mm
のものが多いです。
このブレーキパッドの残りの厚さが
2〜3mm以下になってきたら
交換の目安です。

5mm以下
次回の点検・車検までに走行距離が
2万kmを超える場合は交換を検討

3〜2mm以下
交換時期の目安です。

1mm以下
ディスクブレーキに損傷を与え、
重大な事故に繋がる可能性があります
早急に交換が必要です。

交換時期の確認方法 「音」確認
ブレーキパッドにはパッドウェア
インジケーター(パッドセンサー)
と呼ばれる機能があり、ブレーキが
すり減っていることを知らせます。

パッドウェアインジケーターには、
機械式電気式の2種類があります。

※機械式
ブレーキパッドに取り付けられた金属片が
ローターに接触して異音をわざと鳴らす
よって、ブレーキを踏まない時に
『キー』って音が出ると時は、減っている
証拠です。

※電気式
ブレーキパッドに取り付けられた電線が
断線することでインパネの
ブレーキ警告灯ランプが点灯
国産車は主に機械式で、一部の
高級国産車と輸入車の多くは電気式
を採用しています。

◆交換時期の確認方法「走行距離」
ブレーキパッドの交換目安は走行距離
からも確認することができます。

一般的にブレーキパッドは1万kmの
走行で1mmすり減ると言われています。

そのため
普通車 走行距離:3〜4万kmで
4mm減少

軽自動車 走行距離:4〜5万km で
5mm減少する目安となります。

よって、上記の走行距離を走っている
車は、ブレーキパットの交換時期に
なっている事が予測できます。

1万kmで1mmの消耗を単純に
計算すると5mm以下には
至りませんが、ブレーキパッドが
磨り減ると熱を持ちやすくなり
熱を持ったブレーキパッドは
すり減りやすくなります。

交換をしなくてはいけない、
ということにはなりませんが
上記の走行距離を目安に、
実際の残量を確認するのは必要です。

又、最近のクルマは殆どが、AT車です。
車はブレーキをかけた際に、
ブレーキパッドをブレーキディスク
に押し付けることで停止しています。

点検を疎かにした事により
重大な事故を起こしかねません。

運転の仕方にもよりますが、
オートマ車はマニュアル車と比べて
エンジンブレーキの使用頻度が少ない為
ブレーキパッドのすり減りが早いと
言われています。

でも、大事な部品とわかっていても??
点検する??って、なかなか出来ない
ですよね・・・

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是非、この機会を御利用頂き
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