車内でのインフルエンザ対策《SAかわさき》

車内のインフルエンザ対策でおすすめは?

毎年、冬になるにつれて空気が乾燥して
きますのでインフルエンザがとても流行
しやすくなってきます!

また、今年は新型コロナウィルスの発生も
ありますので、例年以上の対策をして
いかなくてはいけません。

普段、家などではアルコール消毒や
手洗いうがいなどでインフルエンザ予防
している方も多いかと思いますが、
車内でのインフルエンザ対策は
されていますか?

今回は車内での予防方法などを紹介
したいと思います。
これからの時期参考にしてみてください!

インフルエンザの基本知識

 【飛沫感染】

インフルエンザ感染者が、せき・くしゃみなどで
その周辺3~5メートルにウィルスをまき散ら
してしまいます。

ですので狭い車内ではほぼ100%ウィルス
を吸い込んでしまいます・・・

【接触感染】

くしゃみやせきをする際に手で口を覆ったり
した場合その手にインフルエンザウィルスが
付着することになります。

その手でドアノブなどを触るとウィルスが
その次に触った人に付着してしまいます・・

【空気感染】

くしゃみ・せきなどでまき散らしたウィルスは
水分が蒸発した後も、5マイクロメートル
以下の粒子となって空気中を漂います。

その粒子を吸い込むことを空気感染と
呼びます。

以上のように、狭い車内では感染リスクが
高い!感染者が車に乗るとハンドル・ドア
等は触りますし、車内にウィルスの粒子が
漂っているので対策が必要です!

車内でのウィルス感染対策

車内の湿度を上げる!!

私たちが快適な湿度は夏場55~65%
冬場で45~60%と言われております。

しかし車内はエアコンなどを使用する事で、
湿度が一気に40%を下まわる事があります。

●エアコンをは「内気循環」に切り替える

●定期的に空気の入れ替えをする

●マスクを着用する

●アルコール消毒をする

●車内全体を除菌する

などの対策がインフルエンザ予防に
大切になってきます!

エアコンを内気循環にする事で、外からの
乾燥した空気を入れないように出来る
ので車内の湿度が保たれます。

しかし定期的に空気の入れ替えは
しましょう!

でも、どうやったらこの冬の季節に車内の
湿度を上げることが出来るのでしょうか?

湿度を50%に近づけるアイテムをご紹介!


車内を『加湿』する!

カシムラ USB加湿器
AI-7/ホワイト

・USB電源のボトル型超音波式加湿器です。
・熱を持たず、作動が静かな超音波式。
・連続加湿、間欠加湿の2つのモード
切り替えが可能です。

※車内でのご使用の際は、車載USBポート等の
USB電源に接続してください。


車内全体を『除菌』する!

車内全体を除菌されたい場合は、
以下の商品がオススメです!

カーメイト DR300ドクターデオ
プレミアム サーキュレーションシステム

・USB電源の除菌消臭剤拡散器
・除菌消臭成分を車内の隅々まで
スピード拡散!
・車内の菌・ウィルス・ニオイ・花粉が
気になる。とにかくスピーディーに消臭
したい・デザイン性の高い脱臭機を
探している方にオススメ!
・1年を通して使用が出来ます!


カーメイト D234ドクターデオ
プレミアム スチールタイプ循環

・スチームに含まれる消臭成分が
エアコンの内部までスピード消臭!
さらに菌・ウィルスも強力除去!
・消臭成分に病院やレストランで業務用
として使われている安定化二酸化塩素
を採用!
・作業も簡単!PUSHボタンを押すだけ!


車内の『消臭・除菌』にオススメな
ピットサービスメニュー!!

お車を定期的に消臭・除菌をする事で
快適で安心できる車内空間が作れます!

家族やお友達とお出かけする前に
施工してみてはいかかでしょうか?

今回は、当日作業も実施可能な
オススメピットメニューを2点
紹介させて頂きます!


車内を清潔に保つクレベリン

クレベリンに含まれる二酸化塩素
という分子がウィルスや菌を酸化させて
除去し、除菌や消臭に効果を発揮!


カールームコーティング

除菌・抗菌・抗ウィルス効果に加え
花粉・PM2.5の付着を防止し
臭いもおさえる液剤でコーティング!

更に微細化噴霧をすることで
効果を広範囲に行き渡らせつつ
長期間維持する事ができます。

液剤は付着後乾燥することで
菌やウィルスを不活性化する
防菌バリアを形成します。

防菌バリアは、車内で約3か月維持。
都度の除菌・抗菌施工は不要です。



その他の除菌・消臭アイテムを
店舗で多数ご用意しております。

是非、ご利用頂きまして
この冬の楽しいカーライフを
お過ごしください